2012年1月14日土曜日
■【米国ブログ】世界レベルの料理会議が米で開催「テーマは日本の味と食文化」
【米国ブログ】世界レベルの料理会議が米で開催「テーマは日本の味と食文化」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1112&f=national_1112_059.shtml
2010/11/12(金) 11:37
米国の名門料理大学として知られるThe Culinary Institute of America(CIA)は11月4日から6日にかけて、米カリフォルニア州のナパバレーで、世界レベルの料理会議「Worlds of Flavor International Conference and Festival」(WOF)を開催した。13回目となる今回のテーマは「日本の味と文化」で、世界を魅了している日本食に焦点があてられた。
プログラムの解説によると「日本の素晴らしいレストランは、その味と料理の美学において、世界でも最上級の格付けを得ている」と紹介している。会議では、日本の農業や漁業における従来の技術や、醤油(しょうゆ)からみそ、ノリなど伝統的な保存食、懐石料理における料理人の表現方法、日本食の哲学と芸術性、台所道具などが話題に上がった。
米国の文化情報を発信するサイト「thesunbreak」では、会議に参加した筆者が感想を語っている。筆者は、日本とカリフォルニア州は同じくらいの国土で、その多くが海岸線に面しているという共通点から、カリフォルニアの人たちはシーフードになじみが深く、スシ屋をはじめ日本食店が多いと述べている。
筆者は、日本ですしはファストフードとして発達したと説明し、江戸時代と現代のにぎりずしのサイズを比較して、不況のためサイズがかなり小さくなった点が興味深かった、と印象を語っている。
会場では、大阪のたこ焼きやお好み焼きなどの屋台料理や、めんの作り方、昆布やかつお節を使ったうま味の作り方など、さまざまなワークショップが開かれていて、文化的な経験ができたと締めくくっている。
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