2012年1月18日水曜日

■【米国ブログ】日本で外食「おいしそうな見た目、いつも写真に」



【米国ブログ】日本で外食「おいしそうな見た目、いつも写真に」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0118&f=national_0118_035.shtml
2012/01/18(水) 09:57
 
 米国のブログ「study-tokyo-as.ciee」では、米国人女性が日本食について語っている。

 日本に留学中の筆者は、訪日して癖になったことがあると語っている。それは外食のときに必ずカメラを持参し、必ず食べ物の写真を撮ることだという。以前はカメラにも食べ物にもそんなに興味がなかったが、日本食があまりにおいしそうな見た目なので、食べてしまってからも思い出せるように、写真に収めて一生保存したくなるのだという。

 東京での生活は費用がかかり、コンビニ食で生活すること以外、外食は予算を超えるので苦しいのが現状だという。そのため、筆者は貴重な経験のために大金を渋々支払っている面があるので、せめて写真に収めようとしているのがもう1つの理由だと打ち明けている。

 筆者は、日本食の食べ歩きを本当に楽しみにしているという。これまでで一番おいしかったのは味噌ラーメン。麺好きの筆者は、うどんやそばもよく食べるのだが、味噌ラーメンはいつでも食べたいほど大好きな食べ物で、東京中のラーメン屋を食べ歩いたと語っており、筆者の食通ぶりがうかがえる。

 ほかには、日本に来て初めて出会ったスイーツにあんみつがあると記している。あんみつは、白くて四角い寒天に季節の果物やあんが加えられた伝統的な日本のデザートだと紹介。寒天は思ったより堅くて味がないが、甘い黒蜜をかけるので、ちょうど良い味になっていると紹介している。

 筆者は最後に、円高ドル安で留学生にとって厳しい食生活が強いられているが、予算が許す限り日本食を堪能したいと抱負を語っている。




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