2012年1月13日金曜日
■【米国ブログ】スタバの日本限定メニュー「日本文化の融合に敬意」
【米国ブログ】スタバの日本限定メニュー「日本文化の融合に敬意」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0113&f=national_0113_052.shtml
2012/01/13(金) 10:33
米国のブログ「japansociology」では、日本に滞在中の米国人男性が、世界規模で展開する米コーヒーチェーン店スターバックスの日本限定メニューについて語っている。
神戸のスターバックスに入った筆者は、列を待つ間に、スタッフの1人が日本限定のオリジナルコーヒーをサービスしてくれたと語っている。そのコーヒーは「あずき抹茶ラテ」で、抹茶(まっちゃ)と小豆(あずき)にミルクを混ぜ合わせたラテだったと説明。あずき抹茶ラテに日本の独創性を感じ、敬意を表したくなったと絶賛している。
日本のスターバックスは、春ごとに出る人気の桜シリーズ、抹茶のシリーズ、ソイほうじ茶ラテなど、日本オリジナルの飲料を年に数回市場に出していると説明。
スターバックスが世界中で飲まれているコーヒーのレシピに、わざわざ日本のオリジナルバージョンを加える理由には、外国文化が現地の文化に日常生活の上で溶け込むための試みだと筆者は見ている。
筆者は、世界的にグローバル化が進み、地域の文化に外国文化が大きく流入し、衝突することが増えているという。世界中で外国文化、特に米国文化が入ってしまうことで、伝統的なその国の価値を壊してしまうことが懸念されると指摘する。
歴史的な伝統は、どの国でももはや日常的なことではなくなり、特別なイベントになっており、伝統は昔ほど厳しく守られることも、尊まれることもなくなったとの見方を示している。筆者は、スターバックスが米国のコーヒー文化に日本文化を採用していることに好印象を抱いている様子がうかがえる。
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