■旅客機が消息絶つ インドネシア
http://www.usfl.com/Daily/News/12/05/0509_017.asp?id=95598
2012年05月09日 10:35米国東部時間 World News
インドネシア運輸省当局者によると、ロシアが開発した旅客機「スホイ・スーパージェット(SSJ)100」が9日午後、インドネシア・ジャワ島の西ジャワ州付近を飛行中に消息を絶った。ロシア人を含む四十数人が乗っていたとみられる。
運輸省当局者によると、同機は首都ジャカルタのハリム空港を離陸し、同空港に戻る予定だった。SSJ100の宣伝を目的としたデモ飛行だったという。
在インドネシア日本大使館によると、これまでのところ日本人が搭乗していたとの情報はない。
(共同)
■デモ飛行の露新型旅客機、ジャカルタ南方で不明
http://news.infoseek.co.jp/article/20120509_yol_oyt1t01591
読売新聞(2012年5月10日10時46分)
【バンコク=石崎伸生】AP通信などによると、航空会社関係者ら50人を乗せたロシア・スホイ社製の新型旅客機「スーパージェット100」が9日、ジャカルタ南方の山岳地帯で行方不明になった。
悪天候のため捜索は難航しているが、墜落した可能性がある。
同機は午後2時20分頃にジャカルタの空港を離陸し、約20分後にレーダーから姿を消した。同社は、新型旅客機を各国に売り込んでおり、同機も航空会社関係者やロシア大使館員、記者らを乗せたデモ飛行中だった。在インドネシア日本大使館によると、日本人は搭乗していなかった。
■ロシア旅客機がインドネシア上空で消息を絶つ
http://www.cnn.co.jp/world/30006525.html
2012.05.10 Thu posted at: 10:23 JST
(CNN) 招待客を乗せてデモ飛行中だったロシアの最新鋭旅客機「スホイ・スーパージェット100」が9日、インドネシアの山間部上空で消息を絶った。
製造元スホイ社のインドネシア代理店の関係者によれば、同機に搭乗していたのは乗客42人と乗員8人。一方インドネシアの救難救助当局は、招待客のうち実際に搭乗したのは37人だったとしている。ロシアの国営ノーボスチ・ロシア通信社は乗客・乗員合わせて44人が搭乗していたと報じている。
同機はこの日2回目のデモ飛行中に下降を始め、山間部の上空1900メートルの地点でレーダーから姿を消した。
救難救助当局によれば、管制官との連絡が途絶えたのは離陸から21分後の現地時間午後2時12分。すぐに2機のヘリコプターが捜索に向かったが、強風と天候不順で基地への帰還を余儀なくされた。
地上での捜索活動は続いているほか、夜が明けて天候が回復していれば空からの捜索も再開されるという。
ノーボスチ・ロシア通信社によれば、スーパージェット100はこれまでにミャンマー、パキスタン、カザフスタンを回ってデモ飛行を披露、インドネシアの後はラオスとベトナムに向かう予定だったという。
スホイ社は戦闘機で知られる航空機メーカーで、主に軍用機を製造している。民間向けに開発したスーパージェット100は中距離用の狭胴型で100人乗り。2008年に初飛行した。
だが着陸装置に欠陥が見つかっており、3月にはロシアの国内線でアエロフロート航空の同型機がモスクワに引き返したほか、昨年末には同航空所有の別の機体が改修を受けている。
http://www.usfl.com/Daily/News/12/05/0509_017.asp?id=95598
2012年05月09日 10:35米国東部時間 World News
インドネシア運輸省当局者によると、ロシアが開発した旅客機「スホイ・スーパージェット(SSJ)100」が9日午後、インドネシア・ジャワ島の西ジャワ州付近を飛行中に消息を絶った。ロシア人を含む四十数人が乗っていたとみられる。
運輸省当局者によると、同機は首都ジャカルタのハリム空港を離陸し、同空港に戻る予定だった。SSJ100の宣伝を目的としたデモ飛行だったという。
在インドネシア日本大使館によると、これまでのところ日本人が搭乗していたとの情報はない。
(共同)
■デモ飛行の露新型旅客機、ジャカルタ南方で不明
http://news.infoseek.co.jp/article/20120509_yol_oyt1t01591
読売新聞(2012年5月10日10時46分)
【バンコク=石崎伸生】AP通信などによると、航空会社関係者ら50人を乗せたロシア・スホイ社製の新型旅客機「スーパージェット100」が9日、ジャカルタ南方の山岳地帯で行方不明になった。
悪天候のため捜索は難航しているが、墜落した可能性がある。
同機は午後2時20分頃にジャカルタの空港を離陸し、約20分後にレーダーから姿を消した。同社は、新型旅客機を各国に売り込んでおり、同機も航空会社関係者やロシア大使館員、記者らを乗せたデモ飛行中だった。在インドネシア日本大使館によると、日本人は搭乗していなかった。
■ロシア旅客機がインドネシア上空で消息を絶つ
http://www.cnn.co.jp/world/30006525.html
2012.05.10 Thu posted at: 10:23 JST
(CNN) 招待客を乗せてデモ飛行中だったロシアの最新鋭旅客機「スホイ・スーパージェット100」が9日、インドネシアの山間部上空で消息を絶った。
製造元スホイ社のインドネシア代理店の関係者によれば、同機に搭乗していたのは乗客42人と乗員8人。一方インドネシアの救難救助当局は、招待客のうち実際に搭乗したのは37人だったとしている。ロシアの国営ノーボスチ・ロシア通信社は乗客・乗員合わせて44人が搭乗していたと報じている。
同機はこの日2回目のデモ飛行中に下降を始め、山間部の上空1900メートルの地点でレーダーから姿を消した。
救難救助当局によれば、管制官との連絡が途絶えたのは離陸から21分後の現地時間午後2時12分。すぐに2機のヘリコプターが捜索に向かったが、強風と天候不順で基地への帰還を余儀なくされた。
地上での捜索活動は続いているほか、夜が明けて天候が回復していれば空からの捜索も再開されるという。
ノーボスチ・ロシア通信社によれば、スーパージェット100はこれまでにミャンマー、パキスタン、カザフスタンを回ってデモ飛行を披露、インドネシアの後はラオスとベトナムに向かう予定だったという。
スホイ社は戦闘機で知られる航空機メーカーで、主に軍用機を製造している。民間向けに開発したスーパージェット100は中距離用の狭胴型で100人乗り。2008年に初飛行した。
だが着陸装置に欠陥が見つかっており、3月にはロシアの国内線でアエロフロート航空の同型機がモスクワに引き返したほか、昨年末には同航空所有の別の機体が改修を受けている。
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