2012年5月11日金曜日

■【米国ブログ】アニメのストーリー「欧米文化にはない意外な展開」

【米国ブログ】アニメのストーリー「欧米文化にはない意外な展開」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0511&f=national_0511_022.shtml
2012/05/11(金) 09:48
 
米国のブログ「mkltesthead」では、米国在住の米国人男性が日本のアニメの魅力について語っている。

日本のアニメを見て育った筆者は、大人になった今も我が子とアニメを楽しんでいるという。日本で発達したアニメーション技術が米国で興味を持たれて50年近く経つと説明。当時米国では、ジャングル大帝やマッハゴーゴー、ガッチャマンなどの日本のアニメが人気だったという。

筆者は、子供のためだけに作られている米国のアニメと異なり、日本のアニメはどの世代も楽しめるのが特長だと高く評価している。社会モラルや宗教観を重要視する米国の伝統とかなり異なる点で興味深いという。

米国のアニメはキリスト教的な考えや西洋の伝統に基づいてストーリーが作られており、これらの価値観はギリシア哲学や伝説と混ざり合っていると背景に触れている。そのため、悪を成敗するヒーローや妖精の話に親しみを感じるとともに、話の結末は皆が幸せに暮らしたという内容が多いと記している。

筆者は、日本のアニメのストーリーは西洋文化にない展開をするのが面白いとつづっている。時には悪が勝つ場合もあるし、また多くのシリーズの結末がハッピーエンドでない場合もあると語っており、筆者が日本のアニメの意外なストーリーを楽しんでいる様子がうかがえる。

筆者は最後に、異なる文化を見て共通性や違いを発見するのが好きで、今も子供と一緒に日本のアニメを楽しんでいると締めくくっている。



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