2020年五輪招致合戦スタート、東京五輪招致委員会が「立候補ファイル」を提出
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0108&f=national_0108_011.shtml
2013/01/08(火) 11:32
2020年夏季のオリンピック開催を目指す東京五輪招致委員会は7日、スイス・ローザンヌに位置するIOC(国際オリンピック委員会)に、開催計画を説明した「立候補ファイル」約100部を提出した。
五輪誘致大使としてサッカー女子日本代表の澤穂希選手、パラリンピック競泳の鈴木孝幸選手らも同行した。国内報道によると、水野正人専務理事は「前回の2016年五輪招致の失敗を教訓にして、素晴らしいファイルができた」とコメントした。
立候補ファイルでは、開催理念をはじめ、財政、輸送など14項目に分けて計画を説明。東京の特長としては、競技会場の85%を半径8キロ圏内にコンパクトにまとめている点が挙げられる。さらに、メイン会場として使用する約8万人収容予定の新国立競技場の詳細も説明。一次選考で指摘された電力供給や放射線量のデータもしっかりと盛り込んでいる。
立候補ファイルの提出締切日だった7日には、東京に続いてトルコのイスタンブール、スペインのマドリードもファイルを提出。8日からは国際的な宣伝活動も解禁され、誘致合戦の火ぶたが切って落とされる。
五輪誘致の行方は一体どうなるのか?!2013年9月7日(土)、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれるIOCの総会で2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市は決定する。
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