2013年1月15日火曜日

■【米国ブログ】納豆好きの外国人は、必ずしも歓迎されない!?


【米国ブログ】納豆好きの外国人は、必ずしも歓迎されない!?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0115&f=national_0115_013.shtml
2013/01/15(火) 11:09

 米国人男性が、日本文化に関する情報を発信するブログ「japanalyst」で、納豆について感想を語っている。

 納豆とウニ、コンニャクは外国人に恐れられている日本食のトップ3だという。「実際にはこれらの食品はまずくないが、妙な食感のため恐れられているのだと思う」と述べた。ウェブサイトや本では、これらの食品は「大人の味」として紹介されているようだ。「大人の味とは遠回しに一般的には好まれない味という意味だ」と指摘した。

 納豆は強烈に臭いチーズのような匂いと、ぬるぬるした質感で評判が良くないという。しかし日本人は、「すべての日本食に誇りをもっており、これらの食品を好む」と語る。筆者は、納豆は代表的な食品だが、実は一部の日本人は納豆をひどく嫌っていると気づいたという。「納豆が大好きな人と、大嫌いな人に分かれるようだ」と記している。

 「日本に住む多くの外国人にとって、納豆が好きか嫌いかは、日本人が彼らを判断するリトマス試験紙のようなものだ」という。日本を旅行する場合、まず尋ねられるのが、「日本食が好きかどうか」。そして日本食が好きと答えたなら、「納豆が好きか」と聞かれることが多いようだ。

 この質問に対する答えは慎重に行った方が良いとアドバイス。もし、「納豆が好き」と答えても、日本人はうれしくないという。「実は、納豆は日本人だけが食べる食品だと思いたい面があるようだ」と伝えた。

 筆者は、外国人は納豆を見た目と匂いで、「ありえない食べ物」と判断しがちだが、健康にとても良いと語る。日本人は諸外国に比べて健康的な食生活を送っており、なかでも納豆は最も健康的な食品とされていると述べ、「世界一の長寿な国のコツかもしれない」と納豆の良さも伝えた。

 納豆は日本人でも好き嫌いがある食品。納豆に対する外国人の心情がうかがえた。



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