2013年1月12日土曜日

■地方の女子大生に「方言矯正クリニック」が人気


地方の女子大生に「方言矯正クリニック」が人気
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/10/2013011000813.html
2013/01/10 10:09 朝鮮日報

「方言は就職に不利ではと心配」

 「田舎者だと思われるのではないかと心配で…」「面接のことを考えるととても気になる」「直すのも難しいし…」

 「採用面接時に方言で話すと不利なのではないか」と地方の女子大生たちは負担を感じている。釜山市内の東亜大学には「方言矯正クリニック」がある。昨年5月に続き今月も開設された全6回の方言矯正プログラムには、多くの女子大生が集まった。8日の初日の授業に出席した40人は自己紹介を録画してモニタリングした後、スピーチの専門家から方言の強さの度合いについて診断を受けた。録画された自分の姿や話し方を見て顔を赤らめたり、思ったよりもきついイントネーションに思わず笑い出したりする学生もいた。

 この授業に出席したチン・ミンジュさん(20)=分子生命工学科2年=は「面接のときに方言で話すとイメージが良くないと聞き、授業を受けることにした」と話す。今後は発音・発声・表情の練習、ボイストレーニング、朗読練習、前の音節を強く言うなどのスピーチトレーニングを週に2回受ける。最後の授業では試験も行われるとのことだ。

 この課程を企画した東亜大学女子学生キャリア開発センターのパク・サンガプ所長は「女子学生が就職しやすい業種はサービス・観光業など男子学生に比べ限られている上、標準語が必要な分野がほとんど」と開設の理由を説明した。




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