【台湾ブログ】ゴジラ松井が引退!アジアのナンバーワン選手でした
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0115&f=national_0115_022.shtml
2013/01/15(火) 15:52
2012年12月、20年間在籍したプロ野球界からの引退を発表した松井秀喜選手。台湾のファンがその功績を称え、熱い思いをブログで発表した。
台湾のmylife1975(ハンドルネーム)さんは、松井選手の引退表明はさほどショックではなかった様子。「日本に戻り、読売ジャイアンツで最後の野球人生を送るのではないかという予測があったが、松井の性格を知る人はそんなことは言わない。メジャーリーグこそが、野球選手としての彼の最後の選択だったとわかっていると思う。かつて読売ジャイアンツでフリーエージェント権を獲得した際松井は、“ニューヨーク・ヤンキース以外のチームには、絶対入団しない”と豪語した。それは、向上心がない人間は口にできない言葉だ」と、強気だった松井選手の姿勢を理解し感銘している。
そして「松井秀喜はアジアの野球選手の中で偉大なる人物。日米通算成績を見ると本塁打507本、打率2割9分3厘。メジャーリーグ時代の本塁打は175本しかないとは言え、アジアでナンバーワンだと思う。松井を超えられるのは、イチローくらいしかいないのではないか。だがメジャーリーグで殿堂入りできるかどうか、と聞かれてもわからない。過去アジア人選手殿堂入りの実績はなく、本塁打175本で入るのは甘いだろう。でもやはり、松井の殿堂入りを願いたい」と、mylife1975さんは熱烈支持。
「日本の読売ジャイアンツに入団しプロ野球選手になった松井は、原辰徳の後継者でつまりミスター・ジャイアンツ的な存在だったと思う。フリーエージェント制でメジャーリーグへ移籍したわけだが、ジャイアンツは裏切り者扱いはしていないはずだ」と、mylife1975さんは経歴を振り返り、「松たか子と酒井美紀と恋仲をうわさされたのも気になった。2人とも好きな女優だったけれど、実らなかったので残念に思った」と述べ、松井選手のプライベートも気にしていたことがわかる。
ブログ文の後半では「松井選手はいくつかのチームに在籍したが、一番情がなかったのはヤンキース」とmylife1975さんは指摘。「2009年にワールドシリーズMVPに選出されるも、契約満了」と不満を述べている。そして今後について、「松井秀喜はどうなるのだろう。原辰徳同様読売ジャイアンツの監督になるのだろうか? そのチャンスは、数年後にやってくるかもしれない」と期待を込め、「松井秀喜さんに“ありがとう”と伝えたい。あなたの活躍した時間は、我々野球ファンにとって素晴らしいプレゼントとなった。本当にありがとう!」と締めくくったmylife1975さん。再会を願う気持ちで、メジャーリーグ時代の4球団のユニフォーム姿の松井選手の写真をブログに貼りつけている。
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