2013年1月10日木曜日

■【中国ブログ】これが日本と中国の差だ!中国人が語る製造業


【中国ブログ】これが日本と中国の差だ!中国人が語る製造業
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0104&f=national_0104_007.shtml
2010/01/04(月) 12:11

 世界の工場と呼ばれる中国には、日本をはじめ世界各国の製造業が進出し、中国に工場を構えている。中国人ブロガーの儀強氏が自らのブログに中国の製造業を通じて中国の現状に対する見解を綴っている。

 ブロガーは冒頭で、「中国の製造業は発展したとは言えない」と指摘、その根拠として自らの体験を紹介した。工場で働いているというブロガーは工場で使われている機械のすべてがドイツ、または日本製であることに対し、「0.0001ミリ単位で部品を製造するための機械は、部品よりもはるかに正確さが要求されるが、工場には中国製の機械は一つとして存在しない。中国製の機械では高精度の部品を作ることはできないのだ」と語った。

 続けて、中国は不動産やコンピュータなど経済や生活の向上に鍵とならない産業ばかりを重視していると指摘、不動産の転売で財を成す事がどれだけ誇れることだろう?と語った。

 さらに、裕福な人や能力のある人ほど国家や人びとのために責任を持つべきだと指摘しながら、中国の現状は裕福な人ほど他人に見せびらかして、社会に還元しようとしないと批判している。また、「不動産の転売などで得た利益は労働の成果であろうが、社会や国家にどれだけの価値をもたらすことができるかが人間の能力だと考える」と語り、その点では製造業こそが国家の支柱であるとしている。



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