独裁政権は無恥だ…PM2・5で不満たらたら=中国版ツイッター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0307&f=national_0307_011.shtml
2013/03/07(木) 11:11
中国版ツイッター・微博のアカウント名・日本潮流林萍さんが、日本がPM2.5対策として申し出た協力に中国は難色を示したと伝えた。
深刻な大気汚染が続く中国に対し、日本政府は中国にPM2.5観測機器の無償提供や研究者の派遣を申し入れたが、中国側は難色を示したという。
同ニュースに対して、中国人ネットユーザーたちが多くのコメントとともにリツイートし、「ずっと先進国に学んでこなかったから、中国はいまだに遅れているんだよ」、「独裁政権というのはつまり無恥。自分のメンツのために人びとの生活は顧みない」など、暗に中国政府を批判するようなコメントが寄せられた。
一方、日本からの援助申し出には理由があるという意見も多く、「日本は自国民に対する責任があるから提供すると言っているのだろう」、「日本は中国の毒霧が飛来するのが恐いのだ」などの理由が挙げられた。どうやら日本からの申し出は好意からではないと思っているようだ。
ほかにも、「技術援助は要らないから、PM2.5を処理する方法を考えてくれ」という意見や、「PM2.5は国家機密だからな。日本人に渡すわけにはいかない」と、皮肉を込めたコメントもあった。
中国で大量の大気汚染物質「PM2.5」が大きな問題となっている。日本にも悪影響があると懸念の声が上がっているが、一方では日本ブランドの空気清浄機に対する需要が急増するなど、日本企業に商機をもたらすものと期待されている。
推計によると、中国の大気汚染関連の市場規模は2030年までに5兆円に達する見通しで、日本企業がその高い技術力によって利益を得るチャンスは今後も増加を続けるだろう。
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