さあ日本戦! アテネ五輪のリベンジに燃える台湾・王建民=WBC
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0307&f=national_0307_017.shtml
2013/03/07(木) 12:30
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンドで8日に日本と対戦する台湾(チャイニーズ・タイペイ)の先発投手として有力視されている王建民について、台湾メディア・東森ニュースは7日「アテネ五輪の借りを返すときが来た」と伝えた。
記事は、2004年のアテネ五輪で準決勝進出をかける「背水の陣」となった日本戦に王が先発、6回まで3-0とリードしたものの延長戦の末逆転負けしたことを紹介した。
そして「王にとってみれば、今大会はアテネ五輪の『コピー版』であり、9年前の台本を書き換えられるかどうかは彼と台湾打線の調子にかかっている」と伝え、王が6日に東京に到着すると、すぐさま東京ドームのマウンドの感触を確かめにいったことを報じた。
記事は、アテネ五輪後の国際大会で台湾は日本に14戦6勝と「表面上の勝算は小さくない」とする一方、プロ選手が集結した日本代表相手には4戦4敗であること紹介。「オールスター」の日本について、「倒さなければならない強敵だ」と伝えた。
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