わが国で生産された乳製品の不合格率、輸入品を下回る=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0308&f=national_0308_007.shtml
2013/03/08(金) 10:02
全国政協委員を務める国家質量監督検験検疫総局の楊剛副局長はこのほど、取材に対し、2011年から12年にかけて同局が実施した国産乳製品の不合格率は0.26%、12年に中国各港の検査検疫部門が実施した輸入乳製品の不合格率は0.76%だったと明らかにした。7日付で中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
楊剛氏によると、11年から12年に同局が実施した国産乳製品のサンプル12万8240点のうち、問題が見つかったのは330点、不合格率は0.26%だった。
乳幼児用粉ミルクはサンプル1万2082点のうち93点から問題が見つかり、不合格率は0.77%だった。問題が見つかった商品に対し、現地の品質検査部門は早急に措置をとり、法に基づいて処理し、企業に問題の商品を回収させるなどした。
また、12年に中国各港の検査検疫部門が実施した検査で不合格となった輸入乳製品は318ロット566トン、不合格率は0.76%。うち、不合格となった乳幼児用粉ミルクは43ロット80.95トン、不合格率は1.13%だった。
楊剛氏によると、問題が見つかった商品はすべて法に基づいて返品や償却などの措置がとられ、中国市場では流通していないという。
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