2013年3月9日土曜日

■日本戦2打点の周思斉「これだけ戦えたことが凄い」=WBC


日本戦2打点の周思斉「これだけ戦えたことが凄い」=WBC
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_013.shtml
2013/03/09(土) 11:55

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンドで8日、台湾(チャイニーズタイペイ)は日本と対戦して延長戦の末3-4で惜敗した。台湾メディア・東森ニュースは試合後、一時は勝ち越しとなる3点目の適時打を放った台湾の周思斉が「これだけ戦えたこと自体が大変なこと」と充実感を示したことを伝えた。

 台湾プロ野球の2012年MVPに輝いた周は8日の日本戦でも活躍、先制点となる押し出し四球を選んだほか、2-2と追いつかれた8回裏にセンターへの適時打を放った。その後再度追いつかれて敗戦、「勝利打点」を逃す結果となったが、記事は周が試合後に「つらいかもしれないが、このような戦いをすること自体が簡単なことではない」と語ったことを伝えた。

 記事はまた、周が「台湾の野球の環境は日本と大きな差がある」と認めたうえで、7回までリードを奪い、1度追いつかれても再度突き放す試合ぶりに「日本のようなレベルのチームとこれほどまでに張り合えて、みんな力を出し尽くした」と悔いを見せなかったことを伝えた。

 そして、敗れればラウンド敗退が決定する9日のキューバ戦に向けて引き続き台湾ファンからの声援を望むと語ったことを紹介した。



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