2013年3月9日土曜日

■アテネと同じ結果も…見事な投球みせた台湾・王建民=WBC


アテネと同じ結果も…見事な投球みせた台湾・王建民=WBC
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_024.shtml
2013/03/09(土) 13:58

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンドで8日、台湾(チャイニーズタイペイ)は延長の末、日本延長の末3-4で敗れた。台湾メディア・NOWnewsは、先発した王建民について、チームとして2004年アテネ五輪のリベンジを果たせなかったものの、素晴らしい投球をみせて監督が高く評価したと伝えた。

 王は04年アテネ五輪の日本戦に登板、好投したものの3点リードの7回に高橋由伸の本塁打を浴びて追いつかれ、延長10回に3番手投手が小笠原道大に犠牲フライを打たれてチームはサヨナラ負けした。

 そのリベンジとして臨んだ8日の試合では、王は6回を被安打6の無失点に抑え込んだ。しかし、試合は王が降板したあとの8回に追いつかれると、延長10回に中田翔の犠牲フライで勝ち越された。奇しくもアテネ五輪と同スコア、しかも似たような展開でも逆転負けだった。

 記事は、台湾の謝長亨監督が試合後「選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれた。お疲れ様」と語るとともに、王に対して「非常に素晴らしい働きをしてくれた。チームに彼がいることによる安定感はとても大きい」と最大限の賛辞を送ったことを伝えた。



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