2011年10月17日月曜日

■【米国ブログ】日本の浴槽が米国で注目「湯船に漬かると快適」


【米国ブログ】日本の浴槽が米国で注目「湯船に漬かると快適」
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2011/10/17(月) 10:43 サーチナ
  
 米国のブログ「docmoos」では、米国の住宅でも生活環境の変化から、日本のバスタブのニーズが増えてきていると語っている。
 
 筆者は、日本の浴槽は小さめのバスルームを持つ家にちょうど良いと記しており、浴槽は米国のバスタブに比べて深いため、体を湯船に漬けるのに十分なお湯を入れることができると紹介。
 
 日本では「お風呂」と呼ばれ、最近では以前より容易に日本の浴槽を手に入れられることなどから、欧米でも広く受け入れられてきていると普及してきた背景についてつづっている。
 
 日本の家では、家具はとても機能的に作られており、それと同様に日本の浴槽は、コンパクトだが快適に使えるようデザインされていると説明している。
 
 最近日本の浴槽が注目されている理由について、筆者は、国際的に活躍する人たちの間でアジア風の家具が流行していることが一因と見ている。
 
 筆者は、日本人は湯船に入る前にシャワーを浴びる習慣があり、浴槽は伝統的には湯船に漬かってくつろぐために使われる、と日本の習慣について触れている。実際浴槽に漬かると、信じられないほどくつろげることが分かるだろうと風呂の良さについて語っている。
 
 日本では、お風呂に漬かることでストレスを減らしたり、血圧を正常に保つことにも役立っていると信じられていると健康上の利点についても伝えている。
 
 また、浴槽の材質について、伝統的な日本の浴槽はヒノキで作られており、衛生的で腐りにくい素材だが、非常に高価だと述べ、最近一般的なのは、ステンレスや銅で製造されるものが多いと語っている。
 
 最後に筆者は、それぞれの家庭の装飾やテーマに合わせて、浴槽の材質を選ぶことを勧めている。




 

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