超党派議連がカジノ推進法案
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120507/k10014927241000.html
5月7日 5時11分 NHK
カジノを中心とした観光振興を目指す超党派の議員連盟は、震災の復興や地方自治体の財政再建を進めるためにも、税収などが期待できるカジノを速やかに導入する必要があるとして、設置を推進するための法案をまとめました。
カジノは、現在、国内では禁止されていますが、大阪市の橋下市長が設置に意欲を示すなど、地方自治体を中心に、解禁を求める声が上がっています。
こうしたなか、カジノを中心とした観光振興を目指す超党派の議員連盟は、東日本大震災の復興や地方自治体の財政再建を進めるためにも、税収などが期待できるカジノを速やかに導入する必要があるとして、設置を推進するための法案をまとめました。
それによりますと、政府は、地方自治体からの申請を受けて、カジノが設置できる特区を設け、ホテルや会議場、それに観光の振興につながる施設などを併設するとしています。
そのうえで、内閣府の外局として「カジノ管理委員会」を新設し、運営が適切に行われているか監視するとともに、政府に対し、カジノの防犯対策や暴力団の排除などの取り組みを義務づけるとしています。
議員連盟では、近く、議員立法で国会に法案を提出したいとしており、今後、賛同者を募ることにしています。
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