2012年5月11日金曜日

■「香港デザイナーズウィーク」開催…15日から東京・丸ビルで


「香港デザイナーズウィーク」開催…15日から東京・丸ビルで
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0511&f=national_0511_152.shtml
2012/05/11(金) 19:52

 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部は、デザインアソシエーションNPOおよびアート集団「進念・二十面体」と共同で15日(火)から20日(日)まで、東京都千代田区の丸ビルで「香港デザイナーズウィーク」を開催する。主催側は、香港と日本の関係を強めるとともに、「双方のデザイナーや子どもたちが創作活動と展示にかかわることで、交流を深める機会になってほしい」と願っている。

 15日午後2-6時には、丸ビルホールでフォーラムを開催。香港と日本のクリエイターやクリエイティブ関係者を招き、アジアにおけるこれからのクリエイティブ産業や文化発信、教育、パートナーシップなどについてパネルディスカッションを行う。

 15-22日には丸ビル・マルキューブにて、「“天天向上-Tian Tian Xiang Shang”作品展」を開催する。開館時間は午前11時から午後9時まで。

 香港のトップクリエイター、ダニー・ヨン氏の作品の「天天向上-Tian Tian Xiang Shang」の高さ5メートルの巨大な像を展示し、同型のホワイト天天像をキャンバスに、様々なジャンルで活躍する香港と日本のクリエイター130人が制作した作品を展示する。

 「香港デザイナーズウィーク」では、岩手県陸前高田市の高田小学校で4月24日、「クリエイティブ課外授業」を実施した。子どもらは学校の先生、ヨン氏、香港からのコーディネーターと会話をしながらストーリーを生みだし、12センチメートルの大きさの「天天像」を自らカスタマイズした。

 子どもたちの自由な創造性こそが新しい日本や国際社会の未来の礎(いしずえ)になることを伝え、香港と日本の子どもたちの創造性あふれる作品を通して、港日間の新しいパートナーシップを築くことを意図した催しだ。

 「クリエイティブ課外授業」作品や香港の子どもによる作品も、丸ビル・マルキューブで開催される「“天天向上-Tian Tian Xiang Shang”作品展」で展示される。



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