2013年1月12日土曜日

■ソウル市の案内表示板、4カ国語併記へ


ソウル市の案内表示板、4カ国語併記へ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/10/2013011000985.html
2013/01/10 11:02 朝鮮日報

 ソウル市は9日、市内の案内表示板を韓国語、英語、中国語、日本語の4カ国語で併記し、場所ごとに異なっていた表記方法やデザインも統一する方針を発表した(写真)。今年から2016年にかけ、約50種類・14万4134点の案内表示板を順次変更していく。

 市はまた、行政区域名や地名、文化・スポーツ施設名など外国人観光客がよく目にする14分野の外国語表記を統一することを決めた。外国人が理解しやすいよう、英語表記では単語の意味を併記する。例えば、市内を流れる漢江はこれまで「Hangang」または「Hanriver」と表記されていたが、今後は発音の通りに「Hangang」と表記し、「River」をかっこで併記して「Hangang(River)」とする。中国語表記は簡体字、日本語表記はカタカナを原則とする。




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