2013年1月12日土曜日

■ソウル・オリンピック公園、世界のスポーツハブに


ソウル・オリンピック公園、世界のスポーツハブに
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/10/2013011000419.html
2013/01/10 08:31 朝鮮日報

ソウル市松坡区パンイ洞に「スポーツ・コンプレックス」造成
ホテルやコンベンションセンターなど新たに建設、2016年オープン
   
 文化体育観光部(省に相当)と国民体育振興公団は9日、ソウル市松坡区のオリンピック・パークテルで会見を行い「総額4437億ウォン(約367億円)を投入し、現在のオリンピック会館とオリンピック・パークテルを含む、松坡区パンイ洞周辺の12万3492平方メートルの敷地に、総合オリンピック・スポーツ・コンプレックスを建設する」と発表した。

 計画によると、民間からおよそ3000億ウォン(約250億円)の資金を集め、オリンピック会館とオリンピック・パークテルの間の敷地(8万5500平方メートル、現在は駐車場として利用)に、430室規模の高級ホテル、スポーツ関連の会議やセミナー、展示会などが開催できるコンベンションセンター、さらにスポーツ専門のショッピングモールなどが建設されるという。また、老朽化した現在のオリンピック会館をリフォームし、その隣に業務用のビルを新たに建設。現在オリンピック公園周辺に散らばっている複数の競技団体のオフィスを1カ所に集め、業務の効率化を図ることにした。

 文化体育観光部の金容煥(キム・ヨンファン)次官は「オリンピック・スポーツ・コンプレックスは2018年の平昌冬季五輪成功に向けた複合施設として活用する」「スポーツ、文化芸術、歴史、観光が一つに調和した『スポーツ韓流』のハブとして、国家ブランド向上に大きく貢献するものと期待している」とコメントした。事業の主体となる体育振興公団は今年中に事業性についての調査を行い、基本計画を取りまとめた上で、14年後半から工事を開始。16年6月完成予定だ。




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