【台湾ブログ】日本のお菓子は梱包がスゴイ! まさしく商品愛!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0110&f=national_0110_015.shtml
2013/01/10(木) 15:41
18年も前から日本のお菓子「YOKUMOKU(ヨックモック)」が大好きだという台湾人ブロガーのkateさん。自身のブログにヨックモックの魅力をつづった。
幼少時に筆者の父の友人である日本人が台湾を訪れる際に買ってきてくれた手土産で食べたのが初めてのヨックモックだったらしく、「当時の台湾にはこんな手の込んだお菓子などはなく、味はもちろんのこと、そのきれいな包装も大好きだった」とヨックモックとの出会いを振り返った筆者。
その後も筆者の父の友人が何度かヨックモックを台湾まで送ってくれたこともあったそうで、ヨックモックを食べるたびに「最高においしかった~」と昔を思い出しつつ、何か幸せそう。
現在、ヨックモックは直営店を台北に出店しており、筆者も台北の直営店からネットを通じて葉巻型クッキーのシガールを購入。筆者にとっては久しぶりのヨックモックだったようで、「昔と何も変わっていない」と感慨深げに述べつつ、梱包について語り出した。
ヨックモックは箱の中でクッキーが壊れないよう、気泡緩衝材(エアキャップ)で守られているが、筆者は送られてきた商品と気泡緩衝材の写真をブログに掲載。「こんなに商品を大事にするなんてすごい!」と商品愛を絶賛する筆者だが、商品が手元に届いた時も「こんなに柔らかいクッキーなのに、たったの1本しか折れていなかった」と驚いた様子だ。
成分には北海道産の天然バターが多く使用されているため、「バターの風味が強くて、類似品との違いは明らか」と絶賛する筆者は、チョコレート味やコーヒー味のシガールについても紹介しつつも、「やっぱり私はフレッシュバターのシガールが一番好き!」と述べ、日本のお菓子を愛する気持ちをブログにつづった。
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