【仏国ブログ】日本独特の光景「マックで勉強する人や酔っぱらい」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0111&f=national_0111_005.shtml
2013/01/11(金) 10:11
パリ在住のフランス人男性が、自身のブログ「Blog voyage et Conseils aux voyageurs」で、日本で見かけた光景についてつづった。
東京や京都、神戸などを旅した筆者は、どこの都市でも見られた日本人の生活について述べている。
まず日本のマクドナルドは24時間営業で、夜のマクドナルドへ行くと、10数人もの若者がそれぞれ勉強や仕事をしていたという。一方、フランスの夜のマクドナルドでは、友人同士が集まって騒いでいる光景しか見られないと述べる。これに対して筆者は、日本では成功することがとても重要で、子どもたちは成功のためだけでなく、両親を満足させるためにも勉強しなければならないとその背景について言及した。
またナイトクラブで出会った多くの日本人は、土曜日の22-23時に、その日の仕事を終えてから遊びに来ていたことに、筆者は驚いたという。フランスでは1週間に6日も労働することはありえないと述べた。
外出時に見かけた日本人独特の光景としては、公園や駅、道端でお酒に酔いつぶれて寝てしまう人を何度も見かけたという。これについては、日本人がアルコールにあまり強くないからではないかと指摘した。
日本で働いたことがあるという筆者は、同僚付き合いについて述べた。結婚でもしていない限り、当たり前のように同僚同士が一緒に出かけたり遊んだりする光景を何度も見かけたという。筆者は、フランスとの違いを感じ、日本人の同僚間での付き合いは、家族のようだと表現。一緒に出かけることが時に断りずらいという一面にも触れつつも、全ての日本企業が同じ事情ではないから安心するようにと読者に伝えた。
日本では見慣れているマクドナルドでの勉強光景や、夜遅くまでの仕事、公園で寝る酔っぱらいなどの光景も、フランス人から見ると特異に映るようだ。
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