“反韓”エスカレート、「少女時代」など不買運動=台湾
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1125&f=national_1125_055.shtml
2010/11/25(木) 11:25
広州アジア大会でテコンドー女子49キロ級の楊淑君選手が失格したことで、台湾では“反韓”の動きがさらにエスカレート。台湾メディアによると、韓国人歌手のアルバムなどに対するボイコットも始まった。
台湾では12月2日にアジア太平洋映画祭が始まるが、韓国メディアによると、韓国の「少女時代」と「ワンダーガールズ」に対する招待がキャンセルされた。対韓国感情が悪化したためで韓国人歌手のアルバムに対する不買運動も始まったという。
ただし、台湾のオンライン音楽サイトでは、不買運動の対象となった「少女時代」がチャートで高順位を記録し、2AMなど他の韓国グループの人気も衰えを見せていない。
韓国では多くの芸能関係者が「台湾メディアが反韓感情を誇張し、そそのかすように報じている」と主張。「台湾現地では反韓感情に自制を求める雰囲気があり、韓流スターの人気は相変わらず高い」と、事態を深刻視する必要はないとの考えを示した。
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