2013年1月18日金曜日

■【台湾ブログ】日本人に対する誤解…バイト仲間と話して消散


【台湾ブログ】日本人に対する誤解…バイト仲間と話して消散
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0116&f=national_0116_011.shtml
2013/01/16(水) 10:03
 
 日本在住の台湾人ブロガーのYASUKOさんが働くアルバイト先では、筆者以外のスタッフすべてが日本人だそうで、バイト仲間との話を通じて日本に対する固定観念が変化したと語り、その例をブログで紹介した。

 筆者は以前、「日本のアルバイト先ではクビになる人なんていない」と思っていたそうだ。前の職場で一緒に働いていた先輩から、「日本人は直接本人にクビと伝えることはなく、本人が辞めると言うまで待つ」と聞いていたらしい。

 しかし、筆者が現在働いているアルバイト先では、ある日本人女性が残業日数を増やさないためにクビとなったそうで、「仕事の態度が悪いだけではなく、まさか出勤率の悪さでも辞めさせられると思っていなかった」と述べ、「とても意外だった」と驚きを表わす。

 続いて筆者は、日本人の通勤時間について持っていたという固定観念についても紹介。以前は、日本人の通勤時間が1時間や1時間30分に達することなどごく普通のことと考えていたらしい。しかし、一緒に働くバイト仲間は通勤に30分以上かかることは「時間の浪費」と考え、仕事を変えると紹介した。「日本人みんなが長い通勤をしているわけではなく、それを受け入れられない人もいるんだ!」と新鮮に感じたらしい。

 さらに筆者は、日本人はインターネット上で音楽や映画などを違法にダウンロードしないものだと思っていたという。筆者が留学生として日本に滞在していた当時、日本人の教師から「日本は知的財産権を尊重するため、違法ダウンロードする人はいない」と聞いていたそうだが、日本人もダウンロードしているようだとつづった。

 そのほかの点として、「日本人は行列に並ぶのが好きな我慢強い人たち」と思っていたそうだが、筆者のアルバイト仲間は「行列を見るとうんざりする、並びたくない」と話すらしく、「やっぱり人によって異なるんだ」と思ったそうで、「日本人のことを誤解していた!」と語った。



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