2013年1月10日木曜日

■【仏国ブログ】英国ロンドンは、パリと比べて日本文化の店が少ない


【仏国ブログ】英国ロンドンは、パリと比べて日本文化の店が少ない
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0109&f=national_0109_012.shtml
2013/01/09(水) 10:45
 
 日本文化が好きなフランス人男性が、自身のブログ「La folie des mangas」で、ロンドンを旅行中に目にした日本文化についてつづった。

 筆者は、自身が好きなロンドンで、日本文化がどれだけあふれているのか気を配らずにはいられなかったという。しかし、本屋へ入ってみたものの、残念なことに一切の漫画も見当たらず、しいて言えば「ポケモン」の子供用ゲームが置いてあるだけだった。

 それでも筆者は、何とかして漫画の売られている場所を2つ探し出した。ひとつは「Japan Center」と名のつくところで、パリの日本人街やジュンク堂をほうふつとさせた。しかし中に入ってみると、選択の幅も狭く、店の感じも冷ややかだったのが残念だったと語る。

 もうひとつの「Tokyo Toys」では、漫画ファンにとって楽園とも言えるほど選択肢が用意されており、店員さんの感じも良かった。有名漫画のシリーズも当然見られたが、フランスの漫画とは表紙が異なる点が面白かったと述べ、こちらのお店はロンドンへ行くマンガファン達におすすめだと紹介した。

 また、コスプレのお店については、見かけたのはたった一店舗で、フランスに比べると値段が非常に高くて驚いたという。日本のコスプレはイギリスの文化になじまないのか、コスプレイヤーの集団らしきものにも出会わなかった。

 また、ロンドンではパリのようなジャパンエキスポなどのイベントもないようで、日本文化のイベントのポスターなども街で見かけることはなかった。これを受けて筆者は、「日本文化に容易にアクセスできるフランス人は、なんて甘やかされて育っているのだろう」と表現した。

 自身がフランスで日本の漫画に触れられる機会が多いことを、筆者はつくづく運が良かったと実感したようだ。



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