2013年1月10日木曜日

■【中国BBS】就活自殺する日本の学生、「わが国はさらに酷い」


【中国BBS】就活自殺する日本の学生、「わが国はさらに酷い」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0109&f=national_0109_015.shtml
2013/01/09(水) 13:21
 
 中国大手検索サイト百度の掲示板に「就活自殺した学生、日本で4年連続の増加」というスレッドが立てられた。スレ主が伝えたニュースについて、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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 文部科学省と厚生労働省の調査によると、2012年春に卒業した大学生のうち、就職を希望した学生の就職率は1997年に調査を開始して以来最高の93.6%となった。一方で、若者の自殺率は先進国のなかでも極めて高く、11年の10代から20代の若者の自殺者数は3926人に達し、うち就職活動に失敗して自殺した人は約150人となった。

 中国では大卒者の就職率が70%を下回るなど、日本よりも厳しい状況が続いている。中国政府は経済構造の転換に取り組んでいるが、中国国内の労働力としては知識集約産業よりも労働集約産業のほうがよりニーズが大きいため、一部地域では大卒者の初任給よりも農民工(出稼ぎ労働者)の賃金のほうが高いという逆転減少も起きている。

 日本で就活自殺が増加しているとのニュースに対し、中国人ネットユーザーからは、

・「わが国のほうが日本よりも酷い。就職率や失業率の問題ではなく、自分を養えるかどうかの問題だ」
・「中国の就職率はもっと酷いよ。死亡率でいえば日本に圧勝」

 など、中国の現状のほうが日本より厳しいという意見が多く寄せられた。しかし、現実を受け入れるべきだという意見もあり「社会に対する期待が大きすぎるんだよ。勉強が良くできれば理想的な職業に就けると思っているのだろうが、現実はそんなに甘くない」と指摘するコメントもあった。

 また、具体的な例を挙げるユーザーもいて、「中国の若者の自殺は、親からの圧力による場合が多い。以前、ある大学院生が結婚相手について親と話しあっている時に、両親の目の前で飛び降り自殺したということがあった」というコメントがあった。実際、中国では結婚するようにという親や親族からの圧力は相当大きいといわれている。



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