【仏国ブログ】大阪の秋葉原「でんでんタウン」は買い物におすすめ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0115&f=national_0115_011.shtml
2013/01/15(火) 10:54
フランス人男性が、日本に関する情報サイト「HORIZONS DU JAPON」で、大阪の電気街「でんでんタウン」についてつづった。
筆者は読者に、フランスで人気のある日本のアニメ「ドラゴンボールZ」だけではまかなえない、日本の真の大衆文化を紹介したいとして、大阪市の電気街・でんでんタウンを取り上げた。
でんでんタウンは、まるで大阪の秋葉原とも言えるような電気街で、東京・秋葉原のような品ぞろえとクオリティをそろえている。しかも、価格は大阪の精神の影響からか、少し安い気がしたし、値段交渉もできるようだったと述べた。
筆者は、でんでんタウンが通称「ぽんばし」の名で知られているゆえんを、「日本橋」という地区にあるからだと説明。もともとは、自作用の電気部品を買える場所だったところが、日本で初めての家電製品を売る場所のひとつになった。パナソニックやシャープのような地方ブランドによって、東京よりも進んでいた頃のアイデア製品に触れることができるのも魅力のひとつだと紹介した。また、漫画やビデオゲーム、ミニチュアといった文化がでんでんタウンに定着したのは、ごく最近のことだと伝えた。
でんでんタウンには、観光客をターゲットにした大きな店もなく、値段設定が高すぎるようなカフェも少ないおかげで、より正統的な雰囲気を持っている。また、時々伝統的な古い家屋を垣間みられるのも良かったという。筆者はショッピングをしたいなら、でんでんタウンはよい選択肢だと勧めた。
日本好きのフランス人にとって、漫画やビデオゲームを選ぶなら秋葉原が良いという定説がある中、大阪にも同様の街があることを伝えたかったようだ。
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