中国人から見た日本人女性「か弱く見えて生命力あふれる桜のよう」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0110&f=national_0110_013.shtml
2013/01/10(木) 13:25
中国メディアの海南新聞網は7日、「中国で広く知られている日本人女性の優しいというイメージは本当か」と論じる記事を掲載した。
優しくてきれい好き、料理が上手で身だしなみにも気を配る。結婚後には家庭を切り盛りしてくれ、良妻賢母であると同時に、すべての男性にとって理想の結婚相手…中国人が持つ日本人女性に対するイメージは日本のテレビや映画を通じて広まったものだ。
記事は、日本で生活する中国人から見た一般の日本人女性について紹介し、「メイクや服装も自分にとってふさわしいものが分かっており、自分を過度に演出することはしない。また、日本の女性はみな素養が高いが、これは幼少時からの教育のたまもの」と紹介する一方、アイドルなど芸能人に興味はあっても政治にはまったく興味を示さないと指摘した。
また記事は、男性が優位な日本社会において、女性の社会進出には限界があると指摘。同じ学歴の男女が同じ会社に就職しても給料には違いが出てくるとしながらも、「日本では男性が食事を作ることは少ないため、仕事をしている女性であっても帰宅してから晩御飯をつくる」と紹介。
さらに、日本人女性はとても勤勉で、女性として生まれてきたことを「宿命」として素直に受け入れており、仕事や生活がつらくても努力を重ねる様子はまるで、「か弱そうに見えて生命力にあふれている桜(サクラ)の花のようだ。彼女たちは地味なように見えるが、深い教養と輝きを持っている」と称賛した。
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