台湾最高峰の軍事開発機関が製造した無人機、5分で墜落=中国報道
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0109&f=national_0109_021.shtml
2013/01/09(水) 15:47
中国メディア・環球網は9日、台湾最高の軍事研究開発機関である中山科学院が研究開発した無人航空機が7日、離陸から5分で墜落したと報じた。
記事は、台湾の陸軍航空特戦指揮部が7日午後に台東県太麻里で無人機の飛行訓練を実施したところ、離陸から5分後、加速上昇の準備中に突然失速して地面に墜落し、機体が全壊したと伝えた。
墜落した無人機は、台湾国防部が約37億台湾ドルを投じ、中山科学院に研究開発を委託した「鋭鳶」計画により、5年間の研究製造期間を経て2011年に完成したもので、航続能力は約12時間。陸軍は同年、8セットを購入し、配備した。
しかし、これまでの飛行試験で2度墜落事故が発生しており、国防部は「制御機能強化の必要性と、操縦者の経験不足」を原因に挙げた。今回の事故で、さらなる改善の必要性が浮き彫りとなった。
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