【米国ブログ】日本で人気のゆるキャラ「海外に進出してみては」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0114&f=national_0114_003.shtml
2013/01/14(月) 09:26
米国人男性が、日本文化に関する情報を発信させるブログ「tofugu」で、日本の着ぐるみのマスコットキャラクター(ゆるキャラ)について感想をつづっている。
米国では着ぐるみのマスコットがキャンペーンに用いられることは少ないが、日本ではマスコットはスポーツのチアリーダーよりも重視されていると述べた。
マスコットキャラクターは観光事業の促進や、組織に愛着を持たせるために使われることもある。都道府県や町、会社やスポーツチーム、鉄道など、多くの組織がそれぞれのマスコットを持っていると紹介。筆者は「数があまりに多すぎて、区別がつきにくくなるほどだ」と語る。
筆者はそのなかで、最近ヒットした九州の熊本県のマスコット「くまモン」に注目した。くまモンは、さまざまなイベントやテレビに出演し、熊本を宣伝する。観光旅行を促進するはずのマスコット、くまモンの存在が「いつしか熊本よりも大きくなったような気がするほどだ」と語った。日本人はくまモンをあらゆるマーケティングに使い、シールやお菓子、バッグなど、とうとう墓石にくまモンを彫るケースも出てきたと伝えた。
米ウォールストリートジャーナル紙も、くまモン関連商品の売上合計が10億円を突破したと報じた。筆者は「くまモンは人気が高いにもかかわらず、海外進出していないのは残念だ。日本で人気がなくなったら、米フットボールのマスコットとしてアルバイトするのはどうだろう」と提案した。
筆者は、日本のマスコットキャラクターの人気や経済効果の高さに関心を抱いたようだ。
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