【中国BBS】トヨタが世界販売首位に、不買運動に負けず
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0117&f=national_0117_011.shtml
2013/01/17(木) 14:37
中国大手検索サイト百度の掲示板に「中国市場がなくてもトヨタは世界一になったぞ!」というスレッドが立てられた。スレ主の伝えた情報について、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
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トヨタ(ダイハツ工業、日野自動車を含む)が2012年に世界で販売した新車台数は約970万台に達し、2年ぶりに世界1位に返り咲く見通しだ。
尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる対立を受け、12年9月に中国で反日デモと日本製品の不買運動が発生、トヨタも極めて大きな影響を受けた。
トヨタの中国における12年9月の新車販売台数は前年同月比48.9%減となったほか、続く10月も44.1%減となり、中国での減産にも追い込まれた。11月からは徐々に回復を見せた中国での新車販売台数だが、トヨタは北米や東南アジアで好調を維持したことから、2年ぶりに首位に返り咲く見通しだ。
スレ主が伝えたニュースについて、中国人ネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。
・「トヨタは中国人民の感情を著しく害した!中国は強烈に抗議する!トヨタの自動車販売行為は、違法で無効である!」
・「中国市場は大きなケーキのようなものだからね。スレ主は自信たっぷりのようだけど、日本は中国市場を失うことはできないよ」
・「笑っちゃうな。中国市場から抜け出せるものならやってみろよ」
など、中国の自動車市場は大きいため、北米や東南アジアで好調だったとしても結局は中国からの撤退はあり得ないという意見が多かった。ほかにも、「日本車のコストパフォーマンスが高いことはみんな知っている。本当に日本車が中国からなくなったら、損をするのは中国人自身だ」という意見もあった。
また、中国での日本車販売台数が回復していることを指摘するユーザーもおり、「第4四半期の販売量はかなり回復した。年間の販売量でも昨年より7%減少しただけ。予想よりはるかに小さい下げ幅だった。やはり反日愛国青年よりも理性的な人のほうが多いということだ」というコメントがあった。
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