2013年1月13日日曜日

■【米国ブログ】日本のカワイイ文化「米国でも浸透し人気が広がる」


【米国ブログ】日本のカワイイ文化「米国でも浸透し人気が広がる」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0113&f=national_0113_002.shtml
2013/01/13(日) 12:48
 
 ポップカルチャーに関する情報を発信するブログ「bubblegumpost」では、日本の「カワイイ」文化についてつづっている。

 筆者は、日本語の「カワイイ」とは、「愛らしい」や「魅力的」を意味すると説明。この「日本のカワイイ文化は、日々拡大しているように思える」と印象を述べた。

 過去に日本では、10代の少女が書いた「丸文字」が論争を引き起こし、多くの学校で禁止された。しかし、雑誌や広告で人気に火がつき、あえて丸文字が使われたと背景を説明。現在ではそのスタイルは定着し「米国の日本文化ファンは、丸文字でかわいらしさを強調したデザインに魅力を感じている」という。

 米国でもハローキティは、最初に売り出された1976年以来次第に浸透していき、日本のカワイイ文化の象徴ともいえると述べる。今では、ハローキティは、飛行機や宝石にまで用いられていると紹介した。

 また訪日すると、日本ではいたるところにかわいいキャラクターがあるのに驚くという。例えば、建設工事にもかわいいウサギのキャラクターが使用されているのを見かけたと紹介。「日本では、かわいいいものが望まれている」と感じたようだ。

 「日本文化に興味のない人にとって、カワイイ文化は成熟への拒絶ととられるかもしれない」という。しかし筆者は、「多くの日本文化を愛する米国人は、無邪気なものに熱中する気持ちだと考えている」と指摘した。

 日本人のかわいらしさに対する情熱は、単なる美的な表現なのか、幸せを追求する深い考えなのかは分からないという。しかし、「カワイイ文化が衰退することはなく、増大しているのは確かで、それをを微笑ましく思う」と好印象を伝えた。



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