2013年1月13日日曜日

■【台湾ブログ】日本食ブームのパリで日本人街を訪れてみた!


【台湾ブログ】日本食ブームのパリで日本人街を訪れてみた!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0113&f=national_0113_009.shtml
2013/01/13(日) 17:22
 
 フランス・パリの日本人街を訪れた台湾人ブロガーのjessicainparisさんは自身のブログに日本人街で人気のある日本食レストランを紹介する文章を掲載した。

 パリでは若者を中心に日本食がブームとなっており、パリのあちこちに日本食レストランが数多く存在するらしい。筆者は「パリの日本食レストランは本当に多い!」と感嘆の意を示すものの、多くの日本食レストランの経営者は中国人で、出される料理も名ばかりの日本食。筆者は「本当の日本料理ではない」と不満げだ。

 日本食レストランの客はフランス人ばかり、パリには日本人もたくさん住んでいるはずなのに「彼らは一体どこのレストランに行くのだろうか」と思っていたら、パリには日本人街が存在することが分かったそうだ。いざ日本人街に行ってみると美容院、スーパー、書店、マッサージ店、日本食レストランなど、ありとあらゆる日本の店が軒を連ねており、夜には多くの日本人で賑わう様に「東京の街角にいるのだろうか」と錯覚したそう。

 筆者は日本人街を訪れたついでに、自家製のうどんで有名な店や、日本人のあいだで人気の高い「おでん屋」など、いくつかのレストランを紹介。筆者が紹介した「おでん屋」はパリで唯一のおでん屋だそうで、おいしそうな匂いに引き寄せられて客が絶えないという。ただ値段が「台湾で食べる日本料理の3、4倍はする」らしく、お金持ちの日本人、もしくは日本料理が大好きなフランス人が来る店と紹介した。

 日本人街のレストランは全体的に見て、ラーメン1杯が6.5ユーロから9.5ユーロ(約770円から1130円)、焼き餃子1皿が5ユーロから6ユーロ(約600円から720円)、飲み物が2ユーロから5ユーロ(約240円から600円)だそうで、日本の物価とさほど変わらない価格体系のようだ。



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