2013年1月18日金曜日

■【台湾ブログ】古都の街を散策、外国人の視点で感じたこと


【台湾ブログ】古都の街を散策、外国人の視点で感じたこと
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0117&f=national_0117_013.shtml
2013/01/17(木) 15:51
 
 外国に行って一番の楽しみは、街の路地を気の向くままに歩いてみることと語る台湾人女性の鳥夫人さん。夫ともに京都の街を散策し、外国人の視点で感じたことをブログにつづった。

 筆者は、京都の観光地ではなく、どこにでもありそうな普通の街並みの写真をたくさん掲載。道路脇に植えられた1本の樹木を写した写真について、「街路樹が黄色に染まる京都の秋はとても美しい」と、日本人からすれば何気ない光景も深く心に響いた様子だ。

 また、街を散策しているうちに発見したコンビニエンスストアのローソンでは、「日本の『良き友』、ローソン発見!」とテンションアップ。目新しい飲み物をたくさん見つけたらしく、「毎日のように来てたくさんお金を使った」らしい。

 さらに京都の散策を続ける筆者が歩いていると、たまたま踏み切りで電車を待つことになった。目の前を通過する電車についても、「日本の電車の車体は全然汚れていなくて、どうしてこんなにキレイなの?」と不思議に思ったらしい。

 また、筆者はマンホールの蓋の写真も掲載。蓋には天守閣とサクラが刻印されており、日本人からすればさほど気に留めないものだが、「デザインによってマンホールの蓋がこんなにステキになるなんて!!」と感激した様子だ。

 筆者は京都の街が大好きなようで、「京都はこんなにも日本らしいうえに、歴史のある雰囲気に満ちている」と述べ、過ぎ去った時代の息吹が街の空気の中に残っているような、どこかほかの街とは違う感覚に陥ったと感想を述べた。



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