2013年1月12日土曜日

■【仏国ブログ】日本の漫画とゲームにひかれて日本語を学び始めた


【仏国ブログ】日本の漫画とゲームにひかれて日本語を学び始めた
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0112&f=national_0112_003.shtml
2013/01/12(土) 07:47
 
 フランス人男性が、自身のブログ「BlogaSpi」で日本語の学習についてつづった。

 日本の漫画とゲームが大好きという筆者は、今まで習おうとはしなかった日本語について、自分で教材を買って勉強をしてみることにした。本屋で選んだ教材は、フランスの出版社から出ているものだった。

 筆者は教材の内容について、分かりやすく説明されているので、読む度に面白い発見があって勉強が楽しいと述べた。特に、日本語の発音を同時に習える点が、会話の学習に便利なようだ。そこには、既にたいていのフランス人が知っているような「サムライ」「神風」「空手」「すし」などの言葉もあってなじみやすかった。

 面白いことに、「ブルジョワ」「クレヨン」といったフランス語が、日本でも使われているということも、その教材で知ったという。ほかにも、日本ではどのようにお店や肉屋に行って買い物をするのか説明しているコラムが載っていて、日本の生活様式を想像できるところが興味深かったと語る。

 また筆者は、フランス人が好きな漫画をベースにしながら日本語を学ぶ有名シリーズの中から、「漫画で漢字」というものを買った。これは、漫画のストーリーやキャラクターを通して楽しく漢字を学ぶもので、ひと筆ひと筆を丁寧に漢字を書く練習もできたという。

 また、ネット上で無料でできる日本語講座があることを紹介。筆者は、あらゆる本から独学で日本語を身につけたら、パリの日本語学校に通いたいとの意欲を見せ、日本のゲームをますます理解できるようになりたいとつづった。

 日本語を学ぶ動機として、筆者のように日本の漫画やゲームから興味を持つフランス人は多いようだ。



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