【米国ブログ】京都旅行で経験「歴史的名所からガールズバーまで」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0117&f=national_0117_004.shtml
2013/01/17(木) 10:19
日本に滞在中の米国人男性は、日本文化に関するブログ「lukegoestojapan.wordpress」で、京都を旅行して感じたことをつづっている。
筆者は、主にカウチサーフィンとカプセルホテルでの宿泊で関西エリアを旅行した。カウチサーフィンとは、海外旅行などをする人が他人の家に宿泊させてもらう制度で、インターネット上で情報をメンバー同士が相談して宿泊先を決める。現在日本にも1000人以上のメンバーがいるとされる。
京都や大阪では、歴史的な名所と新しい文化を経験したという。京都では宿泊先の提供者がバイクも貸してくれたため、スムーズに観光名所を回れたようだ。「初めて行った金閣寺は、池に向かって金色の寺が建っており素晴らしい眺めだった」、「南禅寺ではいくつかの寺院が組み合わさっており、大きな正面の門が重厚でいかにも京都という感じだった」などと感想をつづった。
初日は焼き肉を食べたあと、小さなカラオケバーに行った。そこでショックな出来事があったという。「女性のバーテンダーだけの店で、ビールを一杯飲んだだけで5000円を請求された」と嘆いた。後からその店は「ガールズバー」と呼ばれる特別なバーだったと聞き、だまされた気分になったとつづっている。「特別なサービスもないのに料金を支払う価値があるのだろうか?」と疑問を呈した。
2日目は、観光したあと祇園に行った。祇園はレストランや商店が建ち並ぶ京都の中心街にある。「大通りを一歩入ると小さな運河に沿って路地があり、神秘的な雰囲気の祇園の町がある」と伝えた。
また居酒屋に入りたこ焼きを注文したところ、「食事はおいしく、友人と酒も酌み交わし、前日のガールズバーとは異なりとても良い時間を過ごせた」と満足げに語った。
さらに日本的な経験として写真シール作製機「プリクラ」を撮ったという。「撮った写真の髪やメイクを変えたり、目を大きくしたり、メッセージを入れることもできる」と紹介。「ちょっと変だけれど、とても面白くて日本的だと思った」と好印象を伝えた。
筆者は、京都旅行を通して歴史的な観光名所から現代の日本文化までさまざまな体験をしたようだ。
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